Androidの通話を電源ボタンで終了する設定をして、スマホの電話切り忘れ対策!

Androidのスマートフォンで電話していると、画面が真っ暗になったりホーム画面に戻ってしまっていて、通話終了の画面が見つからない時があると思います。

そこで今回は、電話を「電源ボタン」で終了するように設定する方法をご紹介します。

スマホに慣れていない方などは通話画面が見えなくなっていたら電話が切れたと思ってしまうことがあると思います。今回ご紹介する設定を行うと「電源ボタン」を押すことで通話が終了するので、電話が終わったら電源ボタンを押すことを習慣づけることで、もし「通話終了」ボタンを押すことを忘れてしまった時にも「電源ボタン」で通話を終了でき、電話の切り忘れを防止することができます。

設定は簡単ですので是非ご活用ください。

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Androidの電話を電源ボタンで終了する設定方法

「ユーザー補助」から設定を変更できます。

【Android 7.0端末における設定例】
「設定」→「ユーザー補助」→「電源ボタンで通話を終了」を有効にしてください。

これだけで設定完了です!

同じバージョンのOSであっても機種によっては「ユーザー補助」の場所が「詳細設定」の中にあったり、「電源ボタンで通話を終了」の場所が「通話応答/終了」の中にあったりと少し異なる場合があるので、設定から「ユーザー補助」と「電源ボタンで通話を終了」という項目を探してみてください。

次は「HUAWEI P10 lite」での設定例を画像付きでご紹介します。違う機種の方は上記の通り「ユーザー補助」と「電源ボタンで通話を終了」という項目を探して、有効化してください。

「電源ボタンで通話を終了」を設定する(HUAWEI P10 liteの場合の例)

設定アプリをタップして設定画面を開き、「詳細設定」をタップします。

 

接続とアシスタントにある「ユーザー補助」をタップします。

 

システムにある「電源ボタンで通話を終了」をタップして有効化してください。

これで設定は終わりです。

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UQモバイルの注意喚起について

2018年02月03日にUQモバイルが、電話の切り忘れにご注意ください~切り忘れ防止設定のご案内~というお知らせを出して、スマホにおいての電話の切り忘れについて注意喚起を行いました。

「覚えのない通話時間での請求書が送られてきた」や「長時間の通話をした覚えがない」というようなお問い合わせを受けてのお知らせのようです。(ちなみにこのお知らせの中でも「電源ボタンで通話を終了できる設定」を活用することをおすすめしています。)これはおそらく、格安スマホの普及でスマートフォンを今まで使用したことが無かった人が契約することが増えてきたことによって増えた疑問やお問い合わせで、UQモバイルに限ったことではないでしょう。

ですので、UQモバイル以外で契約している方でも電話の切り忘れをしてしまいそうな方は、電源ボタンで通話を終了する設定をして、電話が終わったら「電源ボタン」を押すことを習慣づけるようにしてAndroidでの電話の切り忘れの防止対策をおすすめします。

おわりに

今回は、Androidのスマートフォンでの電話を「電源ボタン」で終了するように設定する方法をご紹介しました。

電話の切り忘れ対策ができるので、スマホの電話をうっかり切り忘れてしまいそうだったり、ホーム画面に戻ってしまって通話終了の画面が分からなくなったりするなど、電話の切り忘れを防止したい方は今回ご紹介した「電源ボタンで通話を終了」できる設定を行うことをおすすめします。

設定は簡単ですので是非ご活用ください。

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