coreServiceShell.exeというプロセスのメモリ消費量が多い場合の対策

最近、パソコンの重さが気になったのでタスクマネージャーを調べてみたところ、「coreServiceShell.exe」や「TmsaInstance」というプロセスがCPU・メモリをたくさん消費していました。

そこでプロパティから確認してみたところ、メモリを多く消費しているこれらのプロセスはトレンドマイクロのウイルスバスター クラウドでした。公式のサポートにもCPU使用率が高いという質問に関する記載があり、悩んでいる方も多いようです。

そこで今回は、プロセス「coreServiceShell.exe」や「TmsaInstance」のCPU使用率やメモリ消費量が多い場合の対策を忘備録も兼ねて書いていきます。

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coreServiceShell.exeのメモリ消費量が多い場合の対策

トレンドマイクロのヘルプとサポートに「coreServiceShell」についての記載があります。

サポートによると以下の環境でこの現象が発生しているとのことでした。

・推奨要件を満たしているが、ハードウェアが古い世代を利用
・インストール要件を満たしているが、推奨要件を満たしていない
・古い世代CPU環境にて、SSDを利用している

引用:「coreServiceShell.exe」プロセスのCPU使用率が高くなる

ですが、私の場合はこれらにあてはまらなかったので、ウイルスバスター クラウドをアンインストール後に再インストールすることにしました。再インストールについては後ほど。

TmsaInstanceのメモリ消費量が多い場合の対策

コミュニティホームに「TmsaInstance」についての記載がありました。

タスクマネージャーにTmsaInstanceというプロセスが動いています。

アンインストール後に再インストールして改善がみられるか確認してほしいとのことでしたので、coreServiceShell.exeのメモリ消費量が多いことへの対策も兼ねて再インストールして様子を見ることにしました。

ウイルスバスタークラウドを再インストールする

先に書いておきますが、再インストールでこの問題が解決しなかった方もいるようです。メモリ消費量を下げる対処法の一つとしてご紹介します。

再インストールの際にシリアル番号が必要になるので、アンインストールの前にシリアル番号をメモしておいてください。

シリアル番号は以下の画面で「バージョン情報」をクリックすると確認できます。

【Windows10でのアンインストール方法】
スタートボタン⇒設定⇒アプリ⇒「ウイルスバスター クラウド」を選択してアンインストール

アンインストールが完了したら、ウイルスバスターを再インストールします。

詳しい再インストール方法は、ウイルスバスター クラウドの再インストール方法でご確認ください。

再インストールが終わったら、タスクマネージャーでCPU使用率やメモリ消費量を確認してみてください。

おわりに

今回は、プロセス「coreServiceShell.exe」や「TmsaInstance」のCPU・メモリ消費量が多い場合の対策を忘備録も兼ねてご紹介しました。

私の場合は「ウイルスバスター クラウド」を再インストールすることで解決しましたが、再インストールでこの問題が解決しなかった方もいるようです。ウイルスバスターのヘルプとサポートでも、特定の条件に当てはまらない環境でこの現象が発生する場合は調査が必要と記載されています(2018年3月11日現在)

再インストールで解決できる場合もあると思いますので、少しでも参考になれば幸いです。

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