HUAWEI P10 liteのキーボードのフリック感度を調節する方法!

今回は「HUAWEI P10 lite」のキーボードのフリック感度を調節する方法をご紹介したいと思います。

「HUAWEI P10 lite」のキーボードで文字をフリック入力するときに、フリック感度が良すぎて入力したい文字が打てない時がある方も多いと思います。(例えば「え」と入力したい時に「あ」になってしまったり、タッチパネルに触れて隣の文字が打たれてしまったりなど…)

ですが、キーボードのフリック感度は簡単に調節することができます。自分に合ったフリック感度で入力できるように設定を変更して、快適なスマホライフを送りましょう!

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キーボードのフリック感度を調節する方法

まず設定アプリを開いて、「詳細設定」をタップします。

時刻と言語にある「言語と文字入力」をタップします。

キーボードと入力方法にある「iWnn IME(日本語)」をタップします(キーボードを変更している場合は、自分が使用しているものをタップしてください。それがフリック感度の調節の対応している場合はそちらから変更してください。初期設定のままの方は気にせずに読み進めてください。)

iWnn IME 設定に移動しました。ここで「キー操作」をタップしてください。

下に少しだけスクロールして、テンキーにある「フリック感度(フリック入力時のスライド感度を指定する)」をタップしてください。

するとフリック感度を設定できる画面になりますので、スライドを左右に動かしてお好きなフリック感度に変更してください。

これでフリック感度の調節は終わりです!

設定が終わったらメモ帳や検索画面など文字を入力できる画面で実際にフリック入力をしてみて確認して、自分に合ったフリック感度ではなかった場合は、また先ほどの設定でフリック感度を自分好みに調節しましょう。

まとめ

「HUAWEI P10 lite」のキーボードのフリック感度を調節する方法をご紹介しました。

フリック感度に関しては「これに慣れていくしかないのかな…」「仕方ないな…」と思っている方も多くいるようで、周りで「HUAWEI P10 lite」を使っている方も、しっかりと長押しをしてゆっくりと入力することで対策していました。ですがフリック感度は調節できるので、こちらが我慢してゆっくり入力する必要はありません。

キーボードのフリック感度は簡単に変更できるので、自分に合ったフリック感度に調節して快適なスマホライフを送りましょう!

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