HUAWEI P10 liteの設定「スマートアシスト」のおすすめ機能と使い方

HUAWEI P10 liteの設定にある「スマートアシスト」では、指の関節を使用してスクリーンショットや指定のアプリを開く動作ができる「ナックルジェスチャー」や、指定した時間に自動的に電源をオン・オフにできる「電源ON/OFFタイマー」などの設定を変更することができます。

今回は、HUAWEI P10 liteの設定「スマートアシスト」のおすすめ機能と使い方をご紹介します。

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ナックルジェスチャー

ナックルジェスチャーでは、指の関節を使用してスクリーンショット・指定のアプリを開く・画面分割モードの操作を行うことができます。

設定アプリ⇒スマートアシスト⇒モーションコントロールと進み、「ナックルジェスチャー」から設定を変更してください。

スマートスクリーンショット

指の関節で画面をしっかりと2回たたくだけでスクリーンショットを撮影できます。また、指の関節で好きな範囲を囲むことで、囲んだ部分のスクリーンショットを撮影できます。

そのほかに画面上に「S」と描画することで、スクロールスクリーンショット(表示しているページの上から下まで)の撮影が可能です。

描画

指の関節で画面上に文字を描画することで、あらかじめ指定しておいたアプリを起動できます。

画面分割ジェスチャー

指の関節で画面に分割線を引くことで画面分割モードになります。画面分割モードでは上下の画面で、別々のアプリを操作できます。

誤操作が多い場合

ナックルジェスチャーは便利な機能ですが、人によっては指で通常の操作をしているときに指の関節での操作と認識されてしまうことがあります。その場合はナックルジェスチャーの3つの機能をすべてオフにしましょう。

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ワンハンドUI(ミニ画面表示)

ワンハンドUIの「ミニ画面表示」では、ナビゲーションバーをスライドすることで画面を小さく表示することができます。片手操作の時に便利な機能です。

電源ON/OFFタイマー

指定した時間になると自動的にスマホの電源をオン・オフにしてくれる設定です。毎日や1回だけでなく、指定した曜日だけに電源ON/OFFタイマーを設定することもできます。

寝ているときに通知で起きてしまったり、音楽を流したまま寝落ちしてしまう場合などにとても便利な機能です。

まとめ

HUAWEI P10 liteの機能「スマートアシスト」のおすすめの設定と使い方をご紹介しました。

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