HUAWEI P10 liteのタッチパネル感度を調節して、誤タップを防ぐ方法!

「HUAWEI P10 lite」はタッチパネル感度が敏感なので、誤タップで困っている方も多いと思います。

そこで今回は、タッチパネル感度を調節する方法をご紹介します。

「HUAWEI P10 lite」では全てのタッチ感度を調節することはできませんが、スクロール時のクリックの設定などを変更することで、敏感なタッチパネルの感度が調節します(正確にはスクロールしているときにタップしないようにする設定などの対策で、誤タップを防ぐようにしていきます。)

「HUAWEI P10 lite」のタッチパネルの感度に困っている方は、サイトなどを見ていてスクロールしている時に間違えてタッチしてしまうようなケースが多いと思いますが、今回紹介する方法で解決できると思います。また、それ以外のケースも考えて「キーボードのフリック感度を調節する方法」や「タッチ無効モード」についても書いていますので、ぜひ最後までお読みください。

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「HUAWEI P10 lite」のタッチパネル感度を調節する方法

「HUAWEI P10 lite」では全てのタッチ感度を調節することはできません。ですが「ポインタの動作停止後にクリック」を有効にすることで、スクロール時の誤タップを減らすことができます。この設定で良すぎるタッチ感度に悩むことが少なくなると思います。

「ポインタの動作停止後にクリック」を設定する

設定アプリを開いて下にスクロールして、「詳細設定」をタップします。

接続とアシスタントにある「ユーザー補助」をタップします。

システムにある「ポインタの動作停止後にクリック」をタップします。

タップして有効化してください。

これで設定は終わりです。

「クリックまでの時間」のスライドを左右に動かすと、遅延の時間を1,000~200ミリ秒の間で変更できます。遅延の時間を変更しながらスクロール時のタップ感度を試してみてください。

これでスクロール時の誤タップを防ぐことができるので、タッチパネルの感度に悩んでいる方は試してみてください。

続いて、その他の対策をご紹介します。

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「タッチ無効モード」を有効・無効にする方法

「タッチ無効モード」は、ポケットやカバンにスマホを入れている際に操作ミスを防止する機能ですが、使用方法によってはこれを変更することでタッチパネルの感度が変わります。

設定アプリから「スマートアシスト」をタップ。

その他にある「タッチ無効モード」をタップして有効・無効化します。

これで、設定は終わりです。

キーボードのフリック感度を調節する方法

アプリやサイトなどを見ているときのスクロール時の誤タップなどについての対策ではなく、フリック入力時のタッチパネル感度を変更する方法です。

設定アプリから「詳細設定」→「言語と文字入力」→「iWnn IME(日本語)」→「キー操作」→「フリック感度」と進んでフリック感度を変更してください。

詳しくはこちらの記事「キーボードのフリック感度を調節する方法」にて画像付きで紹介しています。

まとめ

今回は「HUAWEI P10 lite」のタッチパネルの感度を調節する方法をご紹介しました。

誤タップに悩んでいる方も多いと思いますが、「ポインタの動作停止後にクリック」の設定やキーボードのフリック感度の調節でタッチ感度を調節できるので、是非お試しください。

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